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南阿蘇鉄道の歴史

 南阿蘇鉄道は、旧国鉄高森線が昭和56年、第一次廃線対象の特定地方交通線に指定されたことにより、バス転換案が示される中、地元の熱意により7町村の出資(99.5%)によって、昭和60年に設立し、翌昭和61年4月1日に南阿蘇鉄道として第三セクター鉄道として開業に至りました。
同年8月には当初より沿線人口の減少は否めなかったことから、「レールが光れば地域が光る」をキャッチ・フレーズに世界の阿蘇山という地の利を活かした観光路線を目指して参りました。転換当初の6駅から、今では日本一長い駅名を誇る「南阿蘇水の生まれる里白水高原」や名水百選に選ばれた白川水源の最寄り駅「南阿蘇白川水源」を開業させるなど10駅まで増やし、沿線住民と手をつないで地域の活性化に向け奮闘しています。

  • 安全で、正確な輸送機関として旅客の活性化に貢献します。
  • 沿線地域の産業と文化の発展に貢献します。
  • 美しい自然を保護し、楽しい旅を提供します。

高森線の歩み

昭和3年2月12日 鉄道省門司鉄道局宮地線として、立野から高森(17.7キロ)営業開始
昭和56年12月26日 高森線対策連絡協議会設置
昭和59年2月1日 高森線(高森駅)貨物輸送廃止
昭和60年4月1日 南阿蘇鉄道株式会社設立
昭和61年4月1日 南阿蘇鉄道株式会社営業開始
昭和61年7月26日 トロッコ列車「ゆうすげ号」運転開始
昭和61年11月1日 加勢・見晴台駅開業
平成元年8月1日 特殊自動閉そく方式による中松駅行き違いによる運転開始
平成4年4月1日 日本一長い駅名14文字の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」開業
平成5年8月1日 「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」落成開業
平成5年12月23日 キハ52号を廃車し「MT3001号」を購入
平成10年3月18日 日本宝くじ協会助成事業で「MT3000形 宝くじ号」を購入
平成18年11月20日 20年間走り続けた初代トロッコDB10形 けん引機関車2両勇退
平成19年2月20日 南鉄開業20周年記念キップ販売開始
平成19年3月21日 日本宝くじ協会助成事業で「機関車DB16形宝くじ号」2両購入/お披露目式典
平成19年3月24日 全面リニューアルした新トロッコ列車の運転開始
平成19年5月末 トロッコ用新製客車1両増備
平成24年3月17日 「南阿蘇白川水源駅」開業
平成27年6月2日
阿蘇山の降灰対策として「軌陸車」導入
平成28年4月16日 熊本地震により被災
平成28年7月31日 中松-高森間運転再開

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南阿蘇鉄道株式会社