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2017年04月23日現在平常運転を行っております
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南阿蘇鉄道について

ごあいさつ

1985年、地元の熱意によって旧国鉄高森線から第三セクター「南阿蘇鉄道」(愛称「南鉄」)として誕生しました。地元の公共交通機関として通学や通院のお客さまに利用されてきました。また風光明媚な路線であったことから、開業当初より観光列車としてトロッコ列車「ゆうすげ号」を導入するなど観光面に力を入れ、多くの観光客を運び、楽しませてきました。また、日本一長い駅名「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」は日本の国民的番組「サザエさん」にも登場するなど、地域住民の交通手段としてだけではなく国民の皆さまにも知られる鉄道となりました。最近では、四季を問わず外国からのお客さまも増え、阿蘇観光には欠かせないローカル色豊かな鉄道として愛されています。

2016年4月におきた熊本震災で甚大な被害を受け一時は全線運休となりましたが、皆さまの温かいご支援により7月31日より高森駅~中松駅間(7.1㎞)におきまして部分運転再開までこぎつけております。しかしながら依然として中松駅から立野駅(10.6㎞)に関しましては、約250mに渡り土砂の流入やトンネル、鉄橋に甚大な被害を受け、現在のところ運転再開の見通しは立っていません。

皆様の温かいご支援をいただき、全線復旧を目指し職員一同がんばっていきたいと思います。
どうぞ今後とも温かいご支援、ご声援をお願いいたします。

2016年10月
南阿蘇鉄道 職員一同

私たちは南阿蘇鉄道の復興を応援しています

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